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世界のポーカーの種類と
それぞれのルールをご紹介!

性格別でおすすめのポーカーは?

ポーカーは世界中の人々に愛される誰もが知っているトランプゲームですが、国や地域、コミュニティによって非常に種類が多く、ルールや手順も様々です。

ポーカーの種類を大きく分けると

  • 本場ラスベガスやオンラインカジノで最も人気のあるホールデムポーカー
  • 日本人に馴染みのあるドローポーカー
  • カードの一部を表向きにするスタッドポーカー
  • その他のポーカー

に分類されます。

この記事では、ポーカーの種類にどのような違いがあるのか、どんなルールなのかを詳しくご紹介いたします。
また、性格別おすすめポーカー診断もありますので、あなたにあったポーカーをぜひ見つけてくださいね!

おすすめオンラインカジノランキングページでは、ポーカーがプレイできるオンラインカジノをたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポーカーはどんなゲーム?

ポーカーはどんなゲーム?

ポーカーの種類をご紹介する前に、基本的なポーカーの遊び方をご説明しましょう。基本的なポーカーの遊び方と最初に言いましたが、ポーカーの遊び方はポーカーの種類により大きく変わります。

日本のご家庭でもお馴染みのポーカーは、正式名を5カードドローポーカーと言います。その名を知らずとも、誰でも一度は友人や家族とプレイしたことがあるはず。遊び方もシンプルです。

ゲームで使うものジョーカーを抜いた52枚のトランプカードを使用します。
(ジョーカーを含む53枚も可)
ゲームの目的このゲームの目的は、配られた5枚のカードで強い手札を作ることです。強い手札を作るにはポーカーの”役”を覚える必要があります。
プレイヤーのできることプレイヤーは最初に配られた5枚のカード中から、不要なカードを一度だけ交換できます。
勝利条件参加者の中で一番強い手札を持つプレイヤーが、そのラウンドの勝者です。参加者が5人いても8人いても、勝者は一人だけです。

これがポーカーの基本的な遊び方です。このポーカーは一般家庭でよく遊ばれているので、独自のアレンジルールが無数に存在します。

例えば、

  • 色付きジョーカーと白黒のジョーカーを含む54枚のカードを使用
  • 手札の交換が一回以上でききる
  • オリジナルの”役”がある

などそのユニークさはピカイチです。

ただしこのポーカーを正式な場所で遊ぶ場合は、オールインなどのポーカー用語や、細かな遊び方を学ぶべきです。

より詳しい遊び方は、ポーカーのルールを参照にしてください!

大ざっぱなポーカーの種類

大ざっぱなポーカーの種類

次に大雑把なポーカーの種類を確認しましょう。最初に書いたようにポーカーの種類は無限大です。ただしほどんどのポーカーは、そのルールにより3個のカテゴリーに分類できます。

その3個のカテゴリーとは

  • ホールデムポーカー系
  • ドローポーカー系
  • スタッドポーカー系

です。

ポーカー経験者はこのカテゴリー別の名称だけで、それとなく遊び方が予想できるのではないでしょうか?

ポーカープレイ歴が長くなると、この3個のカテゴリーに属さない超オリジナルポーカーや3系統をミックスした複合型ポーカーを目撃するかもしれません。

しかし有名ポーカーのほとんどは、この3系統のどれかに属するのでご安心を!

ホールデムポーカー(フロップポーカー)系とは?

ホールデムポーカーのホールデムは英語で、”holdem”と発音します。ホールデムポーカーの肝はその名の通り、ホールド(手札をキープすること)です。一般的なポーカーとは違い手札の交換が一切ありません。

その他にも

  • コミュニティカード(参加プレイヤー共通のカード)の存在
  • コミュニティカードと自分の手札から最高の”役”を作る
  • コミュニティカードがあるがゆえのブラフ(嘘)の重要性

が特徴として挙がります。

ホールデムポーカー系の代表格は、もちろんテキサスホールデムで、Real CasinoでもOnline Casinoでも不動のナンバーワン人気です。なのでホールデムポーカー系は、最優先で注目すべきポーカーの種類の一つと言えるでしょう。

流行の最前線にあるポーカーで遊びたい人はもちろん、高度な心理戦を楽しみたいプレイヤーにもおすすめです。

ドローポーカー(クローズドポーカー)系とは?

ドローポーカーでは”draw”の名が示すように、プレイヤーの”引き”の強さが最重要です。くどいようですが、日本でポーカーと言えばほぼ間違いなくドローポーカー系を指します。

ドローポーカーの特徴は

  • 共通の手札がないので、相手プレイヤーの”役”が予測しづらい
  • いらない手札を交換するチャンスがある
  • プレイヤー自身の”引き運”が勝敗を左右することが多い

の3点です。

ドローポーカー系は3つのポーカー系統の中でもっとも種類が多いですが、その遊び方はシンプルなものが大半です。なので初心者が一番プレイしやすいポーカーの種類と言えるのではないでしょうか。

初心者だけでなく、スタンダードなポーカーで遊びたいプレイヤーにもおすすめです。

スタッドポーカー(オープンポーカー)系とは?

スタッドポーカーの”stud” は種馬やびょう(鋲)を意味しますが、なぜその名がついたかをアメリカ人でさえ知りません。ホールデム系ポーカーが流行る前は、Casinoで毎日のように遊ばれていたポーカーの種類でした。

その遊び方は少し独特で

  • 自分の手札を何枚かオープンにし、相手プレイヤーに見える状態にする
  • とうぜん相手プレイヤーの手札も何枚かはオープンである
  • 追加で配られるカードもオープンな場合が多い
  • 手札の交換が不可能

と少し複雑かもしれません。

しかし遊び方を一度覚えれば、スタッドポーカーにのめり込むこと間違いなしです。なぜならスタッドポーカーで勝つためにプレイヤーは、運と戦略、駆け引きのすべてをフル稼働させねばならないからです。

このようにポーカーは3系統に分けられます。

ポーカーの種類をすべて知らずともこの大雑把な3カテゴリーを知れば、未知なるポーカーに出くわしても、簡単にルールが飲みこめることでしょう。

ホールデムポーカー(フロップポーカー)の種類

ホールデムポーカー系

ここからは系統別におすすめポーカーの種類をご説明します。最初はテキサスホールデムを含むホールデム系ポーカーの紹介です。ホールデムポーカーは、プレイヤー全員で共通して使うコミュニティカードがあるのが特徴です。
テキサスホールデムやホールデム系ポーカーは本場ラスベガスカジノを始め、オンラインカジノでも圧倒的な人気、知名度を誇ります。
それゆえにポーカーの公式大会でも、ホールデム系ポーカーのルールを採用する傾向が、ますます増えています。

今回ご紹介するホールデム系ポーカーの種類はこちらです。

  • テキサスホールデム
  • オマハホールデム
  • カジノホールデムポーカー
  • レットイットライドポーカー
  • その他のホールデムポーカー(フロップポーカー)

詳しく解説していきます。

テキサスホールデム

テキサスホールディムはポーカーハンド(=”役”)の強さは一般的なポーカーと変わりませんが、他のポーカーにはない特徴を持ちます。それはコミュニティカードの存在です。
コミュニティカードとは、参加プレイヤー全員が共通して使うオープンカードです。この共通カードをどう扱うかが、プレイヤー同士の勝敗の分れ目と言えます。

ポーカー名テキサスホールデム
ゲームの流れ
  1. 強制的にチップをベット
    (※SB or BBに任命された参加者のみ)
  2. 時計回りにカードが2枚ずつ配布される
  3. 手札をチェックし、Bet or Foldを決める
  4. ボードに3枚のコミュニティカードが置かれる
  5. 手札2枚とコミュニティカード3枚を踏まえて、Bet or Fold(賭けるか降りるか)
  6. ボードに4枚目のコミュニティカードが配置される
  7. 上の流れを5枚目のコミュニティカードが置かれるまで繰り返す
  8. 最終的に、2枚の手札と5枚のコミュニティカードから5枚を選び、ポーカーハンドを作成する

※SB or BB=スモールブラインド、ビックブラインド(プレイヤーの役職)のこと。詳しくはポーカーのルールページをご参照ください。

オマハホールデム

オマハホールデムはオマハポーカーとも呼ばれ、テキサスホールデムの亜種と言えるポーカーです。オマハホールデムはホールデム系列のポーカーであるため、やはり共通カードが重要な役割をはたします。

テキサスホールデムとの最大の違いは

  • 配布カードが4枚である
  • ポーカーハンドを作るために、4枚の手札から2枚を必ず使用する
    (※テキサスホールデムでは手札を使用しなくてもよい)

の2点です。

この2点以外はテキサスホールデムとほぼ同じです。

ポーカー名オマハホールデム
ゲームの流れ
  1. 強制的にチップをベット
    (※SB or BB任命されたプレイヤーのみ)
  2. 時計回りにカードが4枚ずつ配布される
  3. ボードに3枚のコミュニティカードが置かれる
  4. 手札の4枚のうち2枚、共通カード3枚で”役”ができるかをチェック(※必ず手札から2枚を使用)
  5. 戦うならさらにBetをする
  6. ボードに4枚目の共通カードが配置される
  7. 上の流れを5枚目の共通カードが置かれるまで繰り返す
  8. 最終的に4枚の手札から2枚、5枚のコミュニティカードから3枚選び、最高の”役”を作る
    (※手札から1枚、共通カードから4枚などは不可)

カジノホールデムポーカー

カジノホールデムポーカーは、プレイヤー参加型のテキサスホールデムをディーラーとの1対1の対戦にしたものです。

ポーカー名カジノホールデムポーカー
ゲームの流れ
  1. 強制的にチップをベット
    (※SB or BBに任命された参加者のみ)
  2. 時計回りにカードが2枚ずつ配布される
  3. 手札をチェックし、Bet or Foldを決める
  4. ボードに3枚のコミュニティカードが置かれる
  5. 手札2枚とコミュニティカード3枚を踏まえて、
      Bet or Foldを決める(賭けるか降りるか)
  6. ボードに4枚目のコミュニティカードが配置される
  7. 上の流れを5枚目のコミュニティカードが置かれるまで繰り返す
  8. 最終的に、2枚の手札と5枚のコミュニティカードから5枚を選び、ポーカーハンド(=”役”)を作成する

レットイットライドポーカー

レットイットライドポーカーは対戦相手がいない少し変わったポーカーです。カリビアンスタッドと同じく客同士が対戦するのではなく、自分の役が完成すれば勝ちとなります。

ポーカー名レットイットライドポーカー
ゲームの流れ
  1. 強制的にチップをベット
  2. カードが3枚ずつ配布される
  3. 手札をチェックし、Bet or Foldを決める(賭けるか降りるか)
  4. ボードに2枚のコミュニティカードが置かれる
  5. ディーラーがコミュニティーカードの1枚を開く
  6. 2回目のBet or Foldを決める
  7. 上の流れを2枚目のコミュニティカードが置かれるまで繰り返す
  8. 配られた3枚と、2枚のコミュニティーカードの計5枚のカードで役が出来ているかを確認

その他のホールデムポーカー(フロップポーカー)

  • パイナップル
    テキサスホールデムの変形ルールで、最初配るカードの枚数が2枚ではなく3枚配り、そのうち不要な1枚を捨ててからベットをするというルールです。
  • クレージーパイナップル
    パイナップルの場合は最初に配られたカードのうち1枚を捨てますが、それをフロップが出てから捨てることができるルールです。パイナップルよりさらに高い役ができやすくなります。

ドローポーカー(クローズドポーカー)の種類

ドローポーカー系

次に紹介するおすすめポーカーはドローポーカーです。ドローポーカーは日本では非常に認知度の高いポーカーですが、世界的人気を誇るホールデム系と比べれば人気度はやや下がります。
ドローポーカーは手札は全て隠す、共通して使うコミュニティカードがない、ベットとアクションは2回行うのが特徴です。

今回ご紹介するドローポーカーの種類はこちらです。

  • 5ドローポーカー
  • 2-7トリプルドロー
  • その他のドローポーカー(クローズドポーカー)

詳しく解説していきます。

5ドローポーカー

5ドローポーカーは日本で最も知名度の高い5枚の手札で役を作るスタンダードなポーカーです。一般家庭で遊ばれているポーカーはこのタイプです。

ポーカー名5ドローポーカー
ゲームの流れ
  1. カードが5枚配られる
  2. SBとBBがBet or Fold
  3. 手札を確認し、勝負か降りるかを決める
  4. 勝負ならBet をする
  5. いらない手札を交換する
  6. 上の手順(3〜5)をあと2回繰り返す
  7. 最後まで降りなかったプレイヤー同士でショウダウン

2-7トリプルドロー

2-7トリプルドローの2-7は”ドゥーストゥーセブン”と読みます。舌を噛みそうな名前ですが、ドローポーカー種の中で安定した人気を保つ優等生です。

2-7トリプルドローの遊び方で注意すべきなのが、通常ポーカーとは異なる”役”の役割でしょう。

通常のポーカーではロイヤルストレートフラッシュが最強のポーカーハンドですが、2-7トリプルドローではロイヤルストレートフラッシュが最弱の”役”です。つまりポーカーハンドの順位が正反対と言えます。

ポーカー名2-7トリプルドロー
ゲームの流れ
  1. カードが5枚配られる
  2. SBとBBがBet or Fold
  3. 手札を確認し、勝負か降りるかを決める
  4. 勝負ならBet をする
  5. いらない手札を交換する
  6. 上の手順(3〜5)をあと2回繰り返す
  7. 最後まで降りなかったプレイヤー同士でショウダウン

その他のドローポーカー(クローズドポーカー)

  • ローボール
    普通の役とは逆の、ローカード(ランクの低いカード)優先のゲーム。ローボールにはストレートとフラッシュがないので、キングの4カードが最弱の役となり、ノーペアが最強の役となります。
  • ショットガン
    5ドローを変形させたゲームで、始めにカードを3枚伏せて配りベットします。次に1枚伏せた状態で配ってベットし、最後の1枚も伏せた状態で配り勝負します。手札を確認することができないため強い役を作ることが難しく、情報も極端に少ないので難易度の高いゲームです。
  • ジャックスオアベター
    基本ルールは5ドローポーカーと同じですが、Jのワンペア以上の役を作らなければならないという少し難易度の高いルールです。

スタッドポーカー(オープンポーカー)の種類

スタッドポーカー系

続いてご紹介したいポーカーは、スタッドポーカー系です。スタッドポーカーは、オープンポーカーと呼ばれるように、カードの一部を表向きで配る、手札の交換ができないことが特徴です。プレイヤーに引き運、ブラフ、予測力を要求するので、ある意味ポーカーの旨味をすべて凝縮したゲームだと言えるでしょう。

今回ご紹介するスタッドポーカーはこちらです。

  • セブンカードスタッド
  • ラズ
  • カリビアンスタッドポーカー
  • 7カードハイロースプリット
  • その他のスタッドポーカー

詳しく解説していきます。

セブンカードスタッド

セブンカードスタッドはあらゆるポーカーの種類の中で、一番タフでマッチョなルールをもちます。このポーカーがタフでマッチョと言われる理由は、他のポーカーの種類に比べ、駆け引きに利用するカードの枚数が多いからです。

そのため、「セブンカードスタッドを極めるには人生を賭けねばならない」という格言すらあります。

その名が示すように、7枚のカードを使い勝敗を決めるポーカーです。

ポーカー名セブンカードスタッド
ゲームの流れ
  1. 参加料としてチップをはらう
  2. クローズカード2枚とオープンカード1枚が配られる
  3. Bet or Foldを決める
  4. オープンカードがもう一枚配られる
  5. Bet, Fold or Passかを決める
    (※誰も追加Betしない場合Passが可能)
  6. 手札の合計が6枚になるまで上記の手順(4~5)を繰り返す
  7. 最後にクローズカードの7枚目が配られる
  8. 合計7枚のカードから5枚を選び最高の”役”を作る
  9. 降りずに残ったプレイヤー同士でショーダウン

ラズ

ラズはまたの名をセブンカードスタッド・ローと言います。その別名からもわかるように、セブンカードスタッドの別バージョンです。ラズではポーカーハンドのランクが逆転します。

複雑なセブンカードスタッドの遊び方が、よりややこしく改変されたバージョンなので上級者向けのポーカーと言えるでしょう。

ポーカー名ラズ
ゲームの流れ ※セブンカードスタッドと全く同じ(手順8以外)
  1. 参加料としてチップをはらう
  2. クローズカード2枚とオープンカード1枚が配られる
  3. Bet or Foldを決める
  4. オープンカードがもう一枚配られる
  5. Bet, Fold or Passを決める
    (※誰も追加Betしない場合Passが可能)
  6. 手札の合計が6枚になるまで上記の手順(4~5)を繰り返す
  7. 最後にクローズカードの7枚目が配られる
  8. 合計7枚のカードから5枚を選び最弱の”役”を作る
  9. 降りずに残ったプレイヤー同士でショーダウン

カリビアンスタッドポーカー

カリビアンスタッドポーカーは、対戦相手がいない少し変わったポーカーです。レットイットライドポーカーと同じく客同士が対戦するのではなく、対ディーラーとの勝負をします。手札の交換ができないゲームなので、配られたカードのみで勝負をします。

ポーカー名カリビアンスタッドポーカー
ゲームの流れ
  1. プレイヤーはチップをベット
  2. カードが5枚ずつ配布される
  3. ディーラーは、自分の手札の最も上の一枚を表向きにしてプレイヤーに見せる
  4. プレイヤーは手札をチェックし、Bet or Foldを決める(賭けるか降りるか)
  5. ディーラーは自分の手をプレイヤーに見せ、勝敗が決定

7カードハイロースプリット

7カードハイロースプリットは少し複雑なポーカーゲームです。コミュニティカードはなく、プレイヤーには4枚が表向き、3枚が裏向きの合計7枚のカードを配ります。その7枚中5枚を使って役を完成させます。 通常のポーカーはハイボールといって、ロイヤルストレートフラッシュが一番強い役ですが、それに対してローボールといってノーペアが一番強い役になるという、役の強さが逆のポーカールールがあります。7カードハイロースプリットは一番強いハイハンドを作ったプレイヤーがポットの半分を獲得し、一番強いローハンドを作った人がもう半分のポットを獲得できるという難易度の高いゲームです。

ポーカー名7カードハイロースプリット
ゲームの流れ
  1. プレイヤーはチップをベット
  2. 表向きに4枚、裏向きに3枚カードが配布される
  3. 表のカードが最も弱いカードのプレイヤーが「ブリングイン」(スモールベットの半分をベット)する
  4. 各プレイヤーに2枚のカードが裏向き、もう1枚が表向きで配られ、Bet or Foldを決める
  5. 追加で一枚のカードが表で配られ、Bet or Foldを決める
  6. 「5」をあと三回繰り返す
  7. 降りずに残ったプレイヤー同士でショーダウン

その他のスタッドポーカー(オープンポーカー)

5カードスタッド
1枚目のカードを伏せ、2枚目は表にして各自に配りローカードの人からベット。次に3枚目のカードが表向けで配られたら、ハイハンドの人からベット。4枚目のカードを配りベット。最後に表向きに5枚目のカードを配って勝負。一番強い役を作ったプレイヤーが勝ちとなります。
現在カジノのポーカーテーブルでは、テキサスホールデム系が主流のため、5カードスタッドはほとんど行われていません。

その他のポーカーの種類

ポーカーは大きく分けて、ホールデムポーカー、ドローポーカー、スタッドポーカーの3つに分類されることを説明しましたが、こちらではその他の個性豊かなポーカーをご紹介します。

  • 中国発祥のドミノに似た牌九から派生したパイゴウポーカー
  • たったの3枚で役を作るスリーカードポーカー

です。こちらで説明します。

パイゴウポーカー

パイゴウポーカーとは中国の「牌九」というドミノに似た牌を使用して行うゲームを、トランプで遊べるようにしたゲームです。ディーラーとプレイヤーが対戦するポーカーで、プレーヤー同士で勝負はしません。手札の交換はなく、7枚のカードを5枚と2枚に分けて、最終的にディーラーよりも強い役が完成した場合のみ勝利となります。

スリーカードポーカー

スリーカードポーカーとは、その名の通り3枚の手札で勝負をするポーカーで、一度配られた手札は交換する事が出来ません。
配られるカードが3枚と5枚の違いはありますが、ルールはカリビアンスタッドポーカーと似ています。

ポーカーの種類まとめ

今回は様々なポーカーをご紹介しましたが、ポーカー初心者はどのポーカーをプレイすべきか迷うこともあるでしょう。
直感に従いプレイするのが一番ですが、ここでは性格別にどのポーカーの種類が合うかを独断でまとめました。

ポーカーの種類適性のある性格
ホールデムポーカー
  • 強者との戦いに燃える人
  • 心理戦が得意な人
  • 流行に乗るのが好きな人
ドローポーカー
  • 幼少期の思い出を大事にしたい人
  • 自分の運に自信がある人
  • 物々交換が好きな人
スタッドポーカー
  • チャレンジ精神旺盛な人
  • 頭の回転が速い人
  • チラリズムが好きな人

この記事を参考に、ぜひ自分に相応しいポーカーを見つけてください!

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