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バカラに必勝法はある?!
資金管理から
ゲームマネジメントまで徹底解説

バカラは「カジノの王様」とも呼ばれる、世界中で楽しまれているカードゲームです。

バカラを一言で表現すれば、「勝つも負けるも五分五分の運を試すカードゲーム」と言えるでしょう。

それもそのはず、バカラの基本ルールはバンカーとプレイヤーのどちらが勝つかに賭けるだけ。
まさに五分五分の運試しですね。

しかし運を天に任せるようなバカラにも、長年にわたって研究され構築された必勝法は存在しています。

バカラの必勝法は偶然の要素が強いゲームをどのように攻略し勝利に導くのか、詳しくご説明します。

バカラ必勝法を考えるための基本セオリー

バカラの必勝法を考えるためには、まず始めにバカラというカードゲームの基本セオリーを理解する必要があります。

バカラとポーカーやブラックジャックなどのその他のカードゲームとの最大の違いは、自らがプレイをしないという点です。

バカラは見てるだけ

バカラとは、バンカーとプレイヤーという仮想の二人が対戦をしてどちらが勝つかに賭けをします。
いわば、仮想の二人の勝負を見ているだけとも言えますね。

勝敗はカードの合計数字の下一桁が「9」により近いほうが勝利となります。

見ているだけのユーザーは、「勝ち」、「負け」そして「引き分け」の3種類に賭けるだけ。
ルールは極めてシンプルです。

バンカーとプレイヤーの勝率には違いがある

バカラは「引き分け」を除けば、勝つか負けるかの勝負ですが、厳密には1/2の確率ではありません。
正確にいえば下記のようにわずかに差があります。

  • バンカーの勝率:45.9%
  • プレイヤーの勝率:44.6%

バンカーは手札の下一桁合計が6以下の場合は必ずカードをもう一枚ヒットします。
そのため、ごくわずかにプレイヤーよりもバンカーの勝率が高くなります。

そして、やや勝ちやすい代わりにバンカーにベットした場合のみ、5%のコミッションが勝利配当から差し引かれることになります。

引き分けは考えない

バカラの配当の倍率は、バンカーが1.95倍、プレイヤーが2倍、そして引き分けが8倍に設定されています。
また、引き分け以外にベットした賭け金は、引き分けが出た場合には返金されます。

8倍の配当は一見魅力的ですが、逆に考えればそれほど出現の確率が少ないとも言えるでしょう。

わずかな確率の8倍にベットするよりも、ほぼ1/2の確率のバンカー、プレイヤーのいずれかにベットするほうが勝負としてははるかに効率的と言えます。

3枚目のカードが勝敗を左右する

バカラには、バンカーとプレイヤーの他にもう一人、ディーラーという人物が存在します。

ディーラーの役割はゲームの進行ですが、ディーラーはルールに沿って判断するのでディーラーの動きが勝敗に影響することはありません。

そしてルールに沿ってディーラーから配布される3枚目のカードが勝敗を大きく左右します。
バカラの3枚目を引く条件はヒットアンドスタンドチャートと呼ばれています。

バカラ必勝法① カードカウンティング

配られた2枚のカードが9に近い数字であればナチュラルとして3枚目を引くことはありません。

しかしナチュラル以外の場合はバカラの3枚目を引く条件に沿って3枚目のカードが配られ、そのカードが勝敗を大きく左右します。

当然、3枚目のカードが予測できれば、より勝ち易くなりますね。

バカラでは1度テーブルに配られたカードは二度と使われないので、3枚目のカードは既にテーブルに配られたカードをチェックすることにより傾向を予測することができます。

この方法をカードカウンティングと呼びます。

プレイヤーが勝ちやすいケース

カウンティングの記録から、シューの中に4以下のカードが多い倍はプレイヤーが有利な状況です。

配布されるカードに4以下が多いという事は、2枚合計で9に近く、10を超えない数字になる可能性が高いと言えます。

プレイヤーの2枚の合計が5以下であれば3枚目が配られますが、4以下であれば10を超える
可能性も低くなります。

バンカーが勝ちやすいケース

シューに残されたカードが6以上の数字が多い場合はバンカーが有利となります。

6以上の数字が多い場合には配られた2枚のカードが10を超える可能性が高くなります。

その場合バンカーには3枚目が配られますが、その場合も10を超えない数字になる可能性が高く、逆にプレイヤーが3枚目のヒットした際には小さい数字になるケースが多くなります。

バカラ必勝法② バカラ罫線を活用してゲームの流れをつかむ

バカラ罫線の表

バカラ罫線とはゲームの勝敗を記録していく、いわゆる「出目表」の事です。

バカラ罫線は縦に6列ほどのマスがある用紙にバンカー、プレイヤーそれぞれの勝ち、もしくは引き分けを記録し、その流れから次の勝敗を予測します。

バカラは運まかせのゲームと言いつつも、やはりゲームの流れの中での勝敗の傾向が生まれてきます。

バカラ罫線から読み解いた勝敗の傾向とカウンティングから予想した傾向が一致する場合は、かなり有効な予測になるかもしれません。

バカラ必勝法③ システムベットで資金管理

システムベットはマネーマネジメントとも呼ばれる、資金管理を通じてバカラを必勝に導く方法です。

そしてシステムベットを上手に活用することにより、負けた際のリスクを最小化し、勝利した際の効果の最大化を目指すことが可能になります。

システムベットの方法は数多くありますが、その中からそれぞれの特長別に3つのカテゴリーで各2種類、計6種類の方法をご説明します。

守りを重視した手法(リスクの最小化)

  • 10%投資法
  • ココモ法

攻めを重視した手法(効果の最大化)

  • パーレー法
  • グランパーレー法

バランスを重視した手法

  • 31システム法
  • グランマーチン法

10%投資法

手持ちの資金をできるだけ守りながら、着実に配当金を増加させたいと考えるプレイヤーにお勧めのシステムベット方法を2種類ご紹介します。

10パーセント投資法は、手持ち資金の10%をベットする方法です。

バカラは賭ける金額を高くすると大きな負けにつながるゲームであるため、長くゲームを楽しみたいプレイヤーにおすすめです。

この賭け方の良いところは、大きく負けることがありません。
また、ギャンブルの波に乗り連勝すれば、手持ち10%の賭け金でも大きく勝つことができます。

手持ちの資金10%を賭ける

【10%法を活用した賭け方】
1.手持ちの資金が200ドルの場合、10%にあたる 『20ドル』 を賭けます。

手持ちの資金10%20ドルを賭ける 勝利したので40ドル獲得

1回目、勝利しました。
勝利したので 手持ちの資金が220ドルになりました。

2. 次は220ドルの10% 『22ドル』を賭け金とします。

手持ちの資金の10%22ドルを賭ける 勝利したので44ドル獲得

2回目も勝利しました。2連勝したので手持ちが242ドルとなりました。
このように、10パーセント法は誰にでもでき、仮に負けても大きな負けにつながることもないので、オススメできるシステムベットのひとつです。

ここで問題です <10パーセント法 編>

【 問題1 】

資金200ドルからスタートしました。
10パーセント法を利用すると何ドル ベットすることになるか?

① 20ドル②10ドル③5ドル

【 問題2 】

資金220ドルからスタートしました。
10パーセント法を利用すると何ドル ベットすることになるか?

① 11ドル②22ドル③33ドル

ココモ法

ココモ法は負けた時に活用するシステムベットと言われています。

ゲームの流れの中で、次に勝つまで負けた前回と前々回の合計金額をベットし続けるという手法です。
ココモ法では、勝つまでベットし続けるということが大前提となるので、負けが続いても勝ちさえすればそれまでの負けを取り戻し利益を確保することが可能です。

しかし、勝つまで続けることができれば資金の目減りは無くなりますが、途中で資金切れとなり取り戻すことが出来ないという恐れも想定されます。

バカラの場合は勝率がほぼ五分五分なので、うまく勝ち抜けができれば効果がある手法と言えるでしょう。

パーレー法

パーレー法はゲームに勝利するごとに賭け金を2倍にしていく、かなり積極的なシステムべットです。
連勝することで大きな利益を得ることが可能です。

ただし、連敗が続くと予想以上に資金の減少が早いので十分に注意してください。

【パーレー法を活用した賭け方】
1.手元にある資金を賭けます。

まず、賭ける

2.勝利した場合、「勝利した金額」の賭け金をそのまま賭けます。

勝利した場合、獲得金そのまま賭ける

3.再度、勝利した場合も「勝利した金額」の賭け金をそのまま賭けます。

また勝利した場合、そのまま賭ける

コレを繰り返していけば 少ない資金でも大きく勝つことができます。
少ない資金で、ものすごい大金がゲットできる方法の一つです。

途中で負けた場合でも、スタート時に賭けた金額分の損失なので大きな負けになりません。

ここで問題です <パーレー法(逆マーチンゲール法) 編>

【 問題1 】

1回目の勝負で10ドルベットし、勝利して20ドル獲得しました。
パーレー法(逆マーチンゲール法)を利用する場合、何ドルベットするとよいでしょうか?

① 20ドル②15ドル③5ドル

【 問題2 】

1回目の勝負で10ドル、ベットします。
1回目の勝負は勝って、$20獲得しました。

2回目の勝負で20ドル、ベットします。
2回目の勝負も勝って、$40獲得しました。

3回目の勝負で40ドル、ベットします。
3回目の勝負も勝って、$80獲得しました。

4回目の勝負で80ドル、ベットします。
4回目の勝負も勝って、$160獲得しました。

5回目の勝負で160ドル、ベットします が、
負けてしまいました・・・。

さて、いくら負けてしまったでしょうか?

① -10ドル②-100ドル③-200ドル

グランパーレー法

勝利するごとに賭け金を2倍にするパーレー法に加えて、2倍のベットに任意の金額をプラスしてベットする方法がグランパーレー法です。

例えば10ドル開始して、次回は20ドル+アルファ、3回目は40ドル+アルファという形でどんどん増やしていきます。

少ない連勝で大きな利益を獲得できますが、同様にリスクもかなり大きい手法です。

31システム法

31システム法は9回をワンセットとして、その中で2連勝すれば利益を確保できる手法です。

手持ち資金を31ドル用意して、順に1ドル・1ドル・1ドル・2ドル・2ドル・4ドル・4ドル・8ドル・8ドルとかけていき、途中で1連勝した場合、もしくは9回終了したら最初から繰り返します。

31システム法で1ドルをベースにプレイすれば、1回のターンで31ドル以上の損失が出ることはありません。

ただし、カジノによっては最低賭け金の設定がありますので事前の確認が必要です。

【31システム法を活用した賭け方】
1.手持ちの資金から $31を準備します。

手持ちの資金から$31を用意

準備した【31ドル】を 決まった金額で【9回分】に分けます。

1回目1ドル

2回目1ドル

3回目1ドル

4回目2ドル

5回目2ドル

6回目4ドル

7回目4ドル

8回目8ドル

9回目8ドル

9回の勝負のうち、どこかで2連勝すると必ず利益が発生する方法で

1回目1ドル×30ドル

2回目1ドル×29ドル

3回目1ドル×28ドル

4回目2ドル×26ドル

5回目 2ドル 28ドル

6回目 4ドル 32ドル

7回目4ドル

8回目8ドル

9回目8ドル

2連勝すると、残った金額分を合わせて 32ドルになります。
2連勝したら終了となり、新たに9回分の資金を準備し、1回目からスタートとなります。

仮に 9回の内 連勝しなかった場合も準備した金額以上、負ける心配はありません。

問題 「31システム法」 編

【 問題1 】

「31システム法」はどうすれば利益が発生するか?

① 一度でも勝てば取り返せる
② 2連勝すれば取り返せる

【 問題2 】

「1ドル」で「31システム法」を利用し、2連勝した場合、いくら利益が発生するか?

① 1ドル② 0ドル③ -1ドル

マーチンゲール法

マーチンゲール法は、負けた際に次に勝つまで前回の倍の賭け金をベットし続けるという方法です。

マーチンゲール法でベットをつづけた場合は、たとえ連敗が続いたとしても1回の勝利で全ての負けを取り戻すことができます。

最終的に勝ちでゲームを終了すれば資金の目減りはありません。

ただし、連敗が続いた場合はある程度の資金の余裕が必要です。
また、カジノによってはMAXベットの制限がありますので、上限値を超えてしまうと終了です。

マーチンゲール法を効果的に使用するためには、罫線による予測などとの併用をおすすめします。

バカラ必勝法④ マインドセット

同じカードゲームでもポーカーやブラックジャックなどにはテクニックやセオリーなどが存在し、古くから多くのプレイヤーや学者などに研究されてきました。

確かに、ポーカーでは初心者は経験豊かなプレイヤーには勝てないようです。

しかし、バカラには特別なテクニックは存在せず、勝ち負けをコントロールすることは不可能ではないかと言われています。

ほぼ五分五分の確率の中でゲームをコントロールするために必要な必勝法は、むしろ冷静な判断力かもしれません。

プレイヤーが自分自身のマインドをコントロールすることを、マインドセットと呼びます。
バカラの必勝法としてマインドセットは欠かせない要素です。

自分なりの基準を決める

バカラを冷静にプレイするために、まずは自分なりの基準を設定します。

基準とは、「どのくらい負けたらやめるか」、また、「どのくらい買ったらやめるか」といった事を手持ちの資金とのバランスで事前に決めておくことです。

例えば、「10万円負けたらやめる」、「20万円勝ったらやめる」などの具体的な金額の基準が有効でしょう。

重要なのは勝っている時に基準を守ってやめる事です。
勝っている時にやめることが出来れば、負けた時にもやめることができるはずです。

連勝はあり得ない事を知る

バカラには連勝も連敗も基本的にはありません。

運よく数回勝ち続けたとしても、何時かは負ける時が来ます。
また、連敗している時も同様です。

重要なことはゲームの流れをつかむことであり、連勝あるいは連敗している時こそ賭け金を絞り込み、やがて来るターニングポイントに備える事なのです。

バカラの究極の必勝法は資金管理にある

世界中のプレイヤーに熱烈に支持されているバカラですが、残念ながら日本では少しダークなイメージが付きまとっているかもしれません。

それは、過去に引き起こされたバカラに絡む事件が原因となっています。
最も有名な事件は2011年の大王製紙の経営者がバカラにのめり込んだために、会社に100億円位上損失させた事件です。

これはバカラがシンプルなゲームであるがゆえに熱くなりすぎて引き起こされたトラブルであり、このような身を持ち崩すトラブルは絶対に避ける必要があります。

そのためにも、バカラが運を天に任せる勝敗五分五分の要素が強いゲームである以上は必要以上の損失を起こさないような資金管理が何よりも重要なポイントであることは間違いありません。

大きく負けずに、着実に勝ちを積み重ねる事。
いわば、バカラの究極の必勝法は負けないための資金管理と言えるでしょう。

バカラの必勝法についてよくある質問

バカラの必勝法「マネーマネジメント」は初心者でもできるの?

マネーマネジメンとは資金管理の事です。「リスクを最小限に抑えるため、大金を賭けない」というだけのシンプルな攻略法なので、初心者にも簡単にできます。

マネー・マネジメントの他にバカラで使える必勝法は?

戦略的かつ計画的に賭け金をコントロールするシステムベットが有名です。その他にも罫線などを活用する必勝法があります。

バカラの必勝法が無料で試せるオンラインカジノはあるの?

「ジパングカジノ」では、バカラを無料でプレイすることができます。バカラの攻略法「マネーマネジメント」を気軽に試してみて下さい☆

必勝法の活用で本当に勝てるの?

必勝法を活用したとしても必ず勝てるわけではありません。しかし、必勝法をマスターすることでより勝ちやすくなると言えるでしょう。

バカラで儲けることはできる?

バカラは勝率がほぼ五分五分のゲームです。大きく勝つこともあるし、負けることも当然考えられます。大切なことはできるだけ負けを少なくするマインドセットです。

オンラインカジノおすすめ情報まとめ

オンラインカジノ初心者におすすめの記事を以下にまとめました。ぜひ参考にして安全・お得にオンラインカジノを楽しんでください!