ルーレットの攻略法「シフトベット」のやり方を初心者向けに解説

ルーレットをプレイするときに有効な必勝法・攻略法のひとつとして「シフトベットと呼ばれる方法があります。

シフトベットは、ルーレットのホイールの数字を4等分にして、玉が落ちたエリアを占める9個すべての数字に賭ける方法です。
うまくいけば、ストレートベットが連続で当たる可能性がある、とても有効な方法です。

シフトベットはホイールに「00」がある「アメリカンルーレット」でおすすめの攻略法です。
オンラインカジノでは、クリックだけで簡単にシフトベットできる機能もあるので、この記事を参考にぜひお試しください。


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ルーレットの攻略法「シフトベット」の使い方

シフトベットは、ホイールの数字を4等分して、玉が落ちたエリアにある9個つの数字に賭ける方法で、アメリカンルーレットでおすすめの攻略法です。
こちらでは、とても有効なルーレットの攻略法「シフトベット」の使い方を解説します。ぜひ試してみて下さい。

【1】 ホイールを4分割する

アメリカンルーレットのホイールを、このように4分割しておきます。
玉が落ちる場所によって、賭ける数字が違ってきます。

ホイールを4分割する

A のエリアに玉が落ちたら

【2、9、11、14、23、26、28、30、35】 に賭けます。「0シフト」と呼びます。

0シフト

B のエリアに玉が落ちたら

【1、10、12、13、24、25、27、29、36】に賭けます。「00シフト」と呼びます。

00シフト

C のエリアに玉が落ちたら

【3、5、7、15、17、20、22、32、34】に賭けます。「753シフト」と呼びます。

753シフト

D のエリアに玉が落ちたら

【4、6、8、16、18、19、21、31、33】に賭けます。「468シフト」と呼びます。

468シフト

【2】 まずは、赤・黒どちらかに賭ける

プレイするルーレットの傾向を見るために、最低額のベットを赤/黒のどちらかにベットします。

ルーレットで赤に賭ける

【3】 決めた位置にゼロがきたときに、スピン

ホイール上に自分で目印を決めて、そこに「0」がきたときにスピンをします。

「0」がきたときにルーレットをスピン

【4】 落ちたエリアの9つの数字にベットする

玉が落ちたエリア9つの数字(①で区切ったもの)にストレートベットをします。

玉が落ちたエリア9つの数字にストレートベット

例えば、今回28に玉が落ちたので、①でいうAのエリア(2、9、11、14、23、26、28、30、35)にそれぞれストレートベットします。

【5】 同じタイミングでスピンする

③と同じ条件でスピンすれば、同じエリアに玉が落ちる確率が高いので、同じタイミングでスピンをしてストレートアップ(36倍の高配当)を狙います。

同じタイミングでルーレットをスピン

オンラインカジノでは自分でスピンのタイミングが測れて、「リベット」という機能で同じ賭け方が1クリックでできるので、何度でも簡単にシフトベットでプレイすることができます。

ルーレットの攻略法「シフトベット法」のメリット3つ

シフトベット法のメリット

シフトベット法のやり方はおわかりいただけたかと思います。ただ、そもそもシフトベット法を取り入れることでどんなメリットがあるのか、よくわからない方も多いのではないでしょうか。そこで、次はシフトベット法のメリットをご紹介します。

1. ストレートベットの勝率を高められる

シフトベット法は、当選エリアの傾向を読んでからベットするので、ただ闇雲にストレートベットするより高い勝率が期待できます。

2. 3回に1回勝てれば利益を確保できる

1ドルずつでシフトベット法を実践した場合、当選による利益は27ドルです(ストレートベットによる当選額36ドル-ベット額9ドル)。そのため、3回に1回でも勝てれば、利益を確保できるメリットがあります(当選額36ドル-3回のベット額合計27ドル=利益9ドル)。

3. 短時間での高配当が期待できる

シフトベット法はストレートベットで賭けるため、一度当選するとベット額分を差し引いても、利益は27倍になります。したがって、ベット額によっては、短時間での高配当が期待できる攻略法と呼べるでしょう。

ルーレットの攻略法「シフトベット法」のデメリット2つ

シフトベット法のデメリット

一方、シフトベット法のデメリットとしては、以下が挙げられます。

1. 集中力が求められる

シフトベット法は、ルーレットの「0」や「00」が毎回同じ目印に来たときに、スピンを行う必要があります。そのため、毎回ベストなタイミングを計り続ける集中力が求められやすいです。また、集中力が切れると、スピンのタイミングにムラが出はじめ、勝率が下がるリスクもあります。

2. チップの置き方を覚える必要がある

シフトベット法はホイールを4分割にして、決めたエリアの全数字(9個)にストレートベットを行う戦法です。そのため、エリアによって「どの数字にチップを置けば良いか」を覚える必要があります。

というのも、本場カジノやライブカジノでは、ベットの時間が限られるからです。よって、チップの置き方を覚えておかないと、制限時間内に正しい配置のベットができなくなります。

ルーレットの攻略法「シフトベット法」を実践

シフトベット法のやり方やメリット・デメリットがわかったところで、無料プレイ用のルーレットを使用して、シフトベットの流れを実際に見ていきましょう。実際のプレイを一度見ることで、賭け方のイメージがしやすくなるはずです。

最初の赤黒賭け

まず最初のゲームでは、出目の傾向をチェックするために、赤黒賭けを行います。今回は、赤黒賭けの「黒」に1ドルをベットしてみました。その結果、黒「4」が出ましたので、1ドルが払い戻されます。

「4」は4等分したうちのエリアDの数字でした。そのため、次からはシフトベット法として、エリアDの【4、6、8、16、18、19、21、31、33】すべてに1ドルずつをストレートベットします。累計損益は+1ドル。

※今回は一貫して、画像(以下)の赤丸部分に「0」が来たタイミングでスピンを行うようにしています。このタイミングがバラバラになると、シフトベット法が成立しないため、注意が必要です。

赤丸部分に「0」が来たタイミングでスピン

シフトベット1ゲーム目

いよいよシフトベット法の開始です。最初の赤黒賭けの結果、エリアDの「4」が出ました。そのため、同じエリアD【4、6、8、16、18、19、21、31、33】 すべての数字に1ドルずつストレートベットしていきます。

エリアDすべての数字に1ドルずつストレートベット

記念すべきシフトベット1ゲーム目では、赤「12」が出ました。「12」はエリアBの数字なのでハズレです。ベット額の9ドルが没収されました。,累計損益は-8ドル

赤「12」が出ました。

このままベットの方法は変えずに、プレイを続けていきます。

シフトベット2ゲーム目

シフトベット2ゲーム目では、「0」が出ました。「0」はどのエリアにも属さないのでハズレです。ベット額の9ドルが没収されました。累計損益は-17ドル

「0」が出ました

シフトベット3ゲーム目

シフトベット3ゲーム目では、赤「32」が出ました。「32」はエリアCなのでハズレです。ベット額の9ドルが没収されました。累計損益は-26ドル

赤「32」が出ました

シフトベット4ゲーム目

シフトベット4ゲーム目では、黒「22」が出ました。「22」はエリアCなのでハズレです。ベット額の9ドルが没収されました。累計損益は-35ドル

黒「22」が出ました

シフトベット5ゲーム目

シフトベット5ゲーム目では、黒「33」が出ました。「33」はエリアD【4、6、8、16、18、19、21、31、33】 なので当たりです。36ドルの払い戻しが行われ、このゲームのベット額を引いた27ドルが利益となります。累計損益は-8ドル

黒「33」が出ました

シフトベット6ゲーム目

シフトベット6ゲーム目では、赤「5」が出ました。「5」はエリアCなのでハズレです。ベット額の9ドルが没収されました。累計損益は-17ドル

赤「5」が出ました

シフトベット7ゲーム目

シフトベット7ゲーム目では、黒「8」が出ました。「8」はエリアD【4、6、8、16、18、19、21、31、33】 なので当たりです。36ドルの払い戻しが行われ、このゲームのベット額を引いた27ドルが利益となります。累計損益は+10ドル

黒「8」が出ました

シフトベット8ゲーム目

シフトベット8ゲーム目では、黒「4」が出ました。「4」はエリアD【4、6、8、16、18、19、21、31、33】 なので当たりです。36ドルの払い戻しが行われ、このゲームのベット額を引いた27ドルが利益となります。累計損益は+37ドル

黒「4」が出ました

シフトベット9ゲーム目

シフトベット9ゲーム目では、赤「5」が出ました。「5」はエリアCなのでハズレです。ベット額の9ドルが没収されました。累計損益は+28ドル

赤「5」が出ました

シフトベット10ゲーム目

シフトベット10ゲーム目では、赤「9」が出ました。「9」はエリアAなのでハズレです。ベット額の9ドルが没収されました。累計損益は+19ドル

赤「9」が出ました

シフトベット法の実践結果

以上、シフトベット法を用いて、10ゲームを行いました。その実践結果は以下のとおりです。

ゲーム数 賭け金 ベットした数字 勝敗 累計損益
0 1 +1ドル
1 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 × -8ドル
2 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 × -17ドル
3 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 × -26ドル
4 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 × -35ドル
5 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 -8ドル
6 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 × -17ドル
7 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 +10ドル
8 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 +37ドル
9 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 × +28ドル
10 9 4、6、8、16、18、19、21、31、33 × +19ドル

10回中3回しか当たっていませんが、利益を19ドル出すことができました。なお、記録を取らずに練習で2度10回チャレンジしたときも、当たりは3回出ました。

この実践結果から、シフトベット法は一定の成果が出やすい攻略法のひとつと言えるでしょう。

シフトベット法で勝率を上げるためのポイント3つ

シフトベット法で勝率を上げるためのポイント

ここまでシフトベット法を実践して見せましたが、シフトベット法には勝率アップの期待を高めるやり方があります。ただ、これは多少の手間が必要なので、興味がある方はぜひお試しください。

1. 目印を決めてノーベットでスピンする

まずは、自分で決めた目印にルーレットの「0」か「00」が来たとき、ベットはせずに玉をスピンさせます。そして、当選した番号をチェックしてください。

繰り返しになりますが、このときのポイントとして、自分が一度決めた目印は変えないようにしましょう。同じ目印で検証を続けないと、信用できるデータが取れなくなるからです。

2. 当選数字のエリア傾向を何度も確認する

次に、ノーベットによるスピンを繰り返して、当選数字のエリア傾向を確認しましょう。そうすることで、現在のエリア傾向が把握できます

たとえば、スピンを行った結果、「5」が出たとしましょう。5はエリアCの数字なので、エリアCを1回とカウントします。そして、このノーベットによるスピンを繰り返して、エリア傾向のデータを確率の高いものにしていくのです。

なお、この最初のデータ集めは出費がかさむため、ノーベットでの実践をオススメしています。

3. 当選傾向が高いエリアの全数字にシフトベットする

当選のエリア傾向が出たら、該当エリアの全数字(9個)にストレートアップでベットしましょう。こうすることで、ただ闇雲にシフトベットを行うより、現在の当選傾向を読んだベットができるようになります

ただ、実際はスピンごとに、ホイールの回転速度や玉の速度が変わるケースもあると思います。したがって、ゲームごとの特徴に注意して、当選傾向のデータ分析を行うのが良いでしょう。

シフトベット法をヨーロピアンルーレットで使う場合

ヨーロピアンルーレットでシフトベット法

カジノルーレットには、アメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットの2種類があり、シフトベット法はアメリカンルーレットに対して行う方法です。

一方で、ヨーロピアンルーレットに対して行うシフトベット法もあり、それは「ネイバーベット法」と呼びます。

基本的なやり方は、シフトベット法と変わりません。まずは赤黒賭けでホイールの癖を確認します。その後、同じ条件でストレートベットを9カ所に行います。

なお、ヨーロピアンルーレットの場合、エリアごとにかける数字は以下の通りです。

ゲーム数 賭け金 ベットした数字
21のネイバー 2、4、15、17、19、21、25、32、34
1のネイバー 1、5、9、14、16、20、24、31、33
11のネイバー 6、8、10、11、13、23、27、30、36
28のネイバー 3、7、12、18、22、26、28、29、35

シフトベット法が使えるおすすめオンラインカジノ

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